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5つのこだわり

どんな「こだわり」でコンサルティングを心がけているか?

もちろん、「儲かる事業」が前提であることは間違いないですが、
その「儲け方」も当社独自の「こだわり」があります。
どんな「こだわり」で儲けるか?というところに力点をおいて、書きたいと思います。


1. オーナーや経営者の「想い」を「形」にします。

オーナーや経営者には必ず様々な「想い」があります。その想いをじっくり時間をかけてお聞きして、形にすることを心がけます。オーナーや経営者の「想い」を「映写機」である私たちがピント調整をしながら、スクリーンに映し出す作業です。オーナーや経営者の「やりたい」「したい」を「形」にすることで、事業そのものに「こだわり」が生まれ、ターゲットが明確になり、結果として儲かる事業になります。


2. どんな業界にも「地域」という視点で切り込みます。

従来の「焼畑農業」的経営から「農耕型経営」を提案します。従来の儲かる地域へ移動する「狩猟型経営」からの脱皮です。「海外が儲かるから海外へ」「都会が儲かるから都会へ」「都会がダメになったら田舎へ」といった一般的な「地域戦略」という名の儲け方ではありません。その地域(土地)で100年続く事業を行うには?という視点で事業を編集していきます。その結果、不況に強い持続可能な事業になり、結果として儲かる事業になります。


3. どんな業界にも「サービス業」という視点で切り込みます。

サービス業に代表されるホテルや飲食店・小売店をやろう!ということではありません。無料の粗品を提供したり、御用聞き営業をしたり、値引きをしろ!という意味でもありません。例えば住宅産業。お客様は「住宅」がほしいのではありません。その住宅を得て、幸せな「生活」がしたいのです。その生活を満足させるお手伝いをするのが事業主の役割だ、という視点です。従来の事業に「サービス業」という視点を盛り込むだけで、「顧客満足」が得られ、結果として儲かる事業になります。


4. どんな事業にも「社員満足(ES)」という視点を盛り込みます。

一般的に「顧客満足(CS)」より「社員満足(ES)」が後回しです。極端な話「顧客のためなら社員は腹を切れ」の勢いです。給与を上げよ、といった短絡的な話題ではありません。社員に迎合しろという意味でもありません。仕事にポリシーや生きがいをもって働いていない人からモノを買いますか?サービスを受けて心地よいですか?そういう社員がいることで顧客が逃げています。事業に「社員満足(ES)」という視点を盛り込むだけで、「顧客満足」が得られ、結果として儲かる事業になります。


5. どんな事業にも「遊び心」という視点を盛り込みます。

遊び心=怠けてもいい・いい加減でもいい、という発想ではありません。人口の減少が益々現実化されつつあります。市場の縮小は大きな目で見て避けられません。そういった現状の中で中小企業が生き残るには他社と同じことをしていてはいけません。超合理的な経営の中に「クスッ」と笑える施策は顧客の心をつかみます。子供の頃を思い出し「遊び心」を具現化することで、顧客の心をつかみ、社員・協力業者がイキイキと力を発揮し、結果として儲かる事業になります。

 


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